メタボリックシンドロームが気になる ..... だけで済ませると、そうなります。
10年、15年、先のことですが、
なってしまうと、カラダは戻りません。
健康診断の数字を正常にしても、カラダは戻らないので、
カラダに合わせた生活をするしかありません。
メタボリックシンドローム、別名はインスリン抵抗性症候群です。
インスリンの働きが悪くなっていることがペースになる病気群という意味です。
若いうちに知っていれば、そして少しだけ注意していれば、苦労はしない病気群です。
昔は、このあたりのことを親がコントロールしてくれていたように思いますが、
一人暮らしが始まる、食べ物の変化、 ..... 最近はおもいっきり走った記憶もない。
だれもが同じレールを走っています。
気になりはじめたら、知ることです。なぜ、そうなるのか。
まずは、血糖値のこと。
- 血糖値とは、「血液中にどれぐらいブドウ糖(グルコース)が溶けているか」 ブドウ糖の濃度を示す数値のこと。
- 通常の状態では血糖値を下げるホルモン「インスリン」と、上げる働きをするグルカゴンの作用によって、血糖値は調節されています。ただし、ストレスなどで分泌されるホルモンの影響も受けます。
注) グルカゴンとは、膵臓ランゲルハンス島α細胞から血液中に分泌されるホルモン。 血糖値が下がってくるとα細胞から血中に分泌され、肝細胞がグリコーゲンをブドウ糖に変えて血中に放出する作用を促す。
- 血糖は食事の影響を受けやすく、食後に高くなる。つまり、ブドウ糖になりやすい炭水化物(糖質)を食べることで、これから作られるブドウ糖が血糖値を上昇させます。これは食後血糖値として糖尿病では強く管理・コントロールされます。
もっと読む:血糖値とは
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